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この浴衣いかが?

 http://junda.yon.to/step_blog/archive_49.htm 
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蒲生岳挫折A
花が少なければ、いろいろと別の感性が磨かれます。



「ルリイトトンボ」。いわゆるイトトンボですが、とても美しい色合いです。
もちろん希少種です。



日本産のトンボ科の中では最も最小という「ハッチョウトンボ」です。これも希少種です。



余裕もあるので、木道だけでなく、外周道も1周してみました。
今まで、きのこなどは興味もなかったのですが、こうして見るとおもしろいものですね。
早速、図鑑を買ってきて首っ引きです。

「タマゴタケ」。根本には、白い卵の殻のようなものが見えます。



「タマゴタケ」の笠が開いたもの。このタマゴタケを見るとぎょっとしますが、おいしいきのこだそうです。
といっても、きのこは素人判断は禁物ですね。



「アカヤマドリ」。これは小さいですが30センチくらいになるそうです。
まるでパンみたいですね。 食用のようですが。



「ウスキモリノカサ」。「ドクツルタケ」ではないと思いますが。
このあたりになると、もう食べないほうが良いとのこと。



こんな湿原です。連休の日曜日でしたが、我々を含めて3組、総勢6名しかいない静かな湿原でした。



駐車場脇の看板です。行きは気がつかなかったのですが、赤い真新しい看板に注目。
それにしても、今年は熊がやたら出没しているようです。



宮床湿原でかいた汗をながしたのが、このローカルな宮床温泉。 
国道から50mくらい入ったところにあります。
風呂も割りと広く、風呂の天井も高い、気持ちのよいぬるめのナトリウム硫酸塩温泉です。

友人を会津田島まで送ります。
会津田島を14時03分発、鬼怒川温泉で乗り換えてJR乗り入れで新宿着17時19分。
新宿まで、なんと3時間です。 しかも料金は5,500円。 便利になったものです。

東京から来る場合は、「きぬがわ5号」新宿発13時05分、大宮発13時32分、鬼怒川温泉乗換えで
会津田島着16時16分です。 会津田島で合流できます。

ところで、前回登った田代山というのは、おもしろい山だったのですね。
私は、会津の山々の一つぐらいにしか考えていなかったのですが。

  田代山

さて、暑い夏になりそうですので、私の山歩きはしばらく夏休みといたします。




 http://junda.yon.to/step_blog/archive_48.htm 
コメント(0) / トラックバック(0)会津の淳
蒲生岳挫折@
17日は、友人と浅草岳を予定していたのですが、天候不安定のため
只見でのんびりしようという予定に変更しました。
とうことで、前の晩は気を大きくして2合徳利を8本と、ちょっと大酒飲みに。



しかし、翌日、蒲生岳の近くまで来てみると、あまりにいい天気なので、
よせばいいのに、やっぱり蒲生岳に登ろうと、急遽予定を変更。
10時50分出発。

しかし、昨日の大酒飲みと32度を越す暑さから、
中間の岩のでているあたりでへたっばってしまいました。
ちょっと脱水症状みたいなので、私は下山することに。
友人は、そのまま登り続けたのですが、途中で道を間違え
眼鏡を無くすほど、悪戦苦闘して下山してきました。

教訓! 山に登る場合は、酒飲みはほどほどに!



でも、残雪の浅草岳がよく望めます。 まあ浅草岳を眺められたことで、良しとしましょう。

そして、天気予報通り、12時過ぎから雷鳴が轟きはじめ、2時にはバケツをひっくり返したような雨になりました。
登っていたら、きっと雨にやられていましたね。

教訓2! 天気予報は大切に!

私の山歩きも、これでとりあえず夏休みです。



今日の宿泊は、駅前の民宿「只見荘」です。
友人が仕事で使っている常宿を紹介してもらったのですが、
登山も駄目だということで、宿は少しいいところにということで、インターネットで口コミ調査。
そして、この「只見荘」は評判通りで、部屋も風呂もトイレも、とてもきれいなものでした。

なによりも、山好きの若女将が浅草岳に毎年登っており、とても詳しい情報をもらえました。

教授された浅草岳登山案
 前泊して、只見発5時50分の列車で次駅田子倉駅へ。
(早朝の朝食も、弁当も対応してくれるそうです)
きつい登りですが、鬼ケ面山を眺めながら浅草岳(1586m)へ(約4時間)。
下りは当初予定の入叶津へ(約2時間30分)。
入叶津登山口でタクシーを呼ぶと(ドコモだけで auは駄目だそうです)、
只見駅まで2,500円程度だそうです。
これで、1周できるわけです。

このまま連泊しても若松泊(会津若松まで2時間)でも良いですね。
当日の戻りだと、会津田島発18時08分、北千住着21時22分でしょうか。

  浅草岳>>
http://www.h4.dion.ne.jp/~yamataro/asakusadake-atama.html



料理は、こんな感じ。これに鮎の塩焼、もりそばがつきます。
一人あたりビール1本半、酒(花泉)2合飲んで、丁度1万円です。



翌朝は、霧が残るものの、天気快晴です。
でも、山登りの気力はすっかり失せています。

日本の高度成長を担った田子倉ダムです。



田島へ向う途中、宮床湿原(825m)に寄ります。
駐車場から15分程度の登りです。



ワタスゲやニッコウキスゲなどは、盛りをすぎてしまいましたが、トキソウ、ネジバナ、モウセンゴケなどが
見られました。
でも、花がなくても、湿原は楽しめます。
その訳は、次号へ。



 http://junda.yon.to/step_blog/archive_47.htm 
コメント(0) / トラックバック(0)会津の淳
田代山・帝釈山A
帝釈山には、うってかわって
オオシラビソやダケカンバの樹林帯の尾根道を歩いていきます。
1時間30分の行程です。



今回のこの山行のもう一つの目的は、このオサバグサです。
残念ながら、1週間ほど遅かったでしょうか。
田代山〜帝釈山は、このオサバグサの群生地としても知られています。



ギンリョウソウ。 腐生植物ですね。
この花にお目にかかれることは全くないだろうと、あきらめていたのですが。
なかなか幻想的な花ですね。



オオシラビソやダケカンバの原生林ですので、根っ子を踏み越えていきます。



ここは、ゴゼンタチバナの群生地でもありました。



しかし、やたら水気の多い山道です。
雨だけのせいではないと思いますが。
でも、会津の山にしては、やたら手が入っています。



途中は登ったり下ったりですが、頂上付近、最後の15分には、こんな岩場がでてきます。
結構きつい、最後の登りです。



2060mの帝釈山頂上。 一応2000mあります。



目の前には、燧ケ岳うっすらと見えます。
帰りは同じルートを戻りますが、ざっと、6時間30分の行程でした。

ところで、10〜20名のパーティになんと6組も遭遇しました。
奥会津の山も、結構、騒々しいですね。




 http://junda.yon.to/step_blog/archive_46.htm 
コメント(0) / トラックバック(0)会津の淳
田代山・帝釈山@
雨と覚悟していた週末。
ヤフー天気予報を見たら、10日(土)はなんと曇後晴。
あわててガイドブックを見て、
「山頂湿原の花の最盛期は7月」のアドバイスを見て、
早速、田代山(1926m)、帝釈山(2060m)に決定。

http://www.h4.dion.ne.jp/~yamataro/tasiro-atama.htm

尾瀬の北東にある山ですが、会津若松から車でざっと2時間。
途中の田島では雨が降りだすなど、どうなるやらと思ったのですが、
田代スーパー林道を14kmも入ると雨の心配もなくなりました。



猿倉登山口の駐車場(1450m)を出て、尾根の取っ付きへ。
途中、こんな鐘が2箇所、ぶらさがっていました。
もちろん、鐘を2回鳴らします。



いかにも会津の山らしい荒れた登山道ですが、階段など、かなり手が入っています。



2時間で、山頂の田代山湿原です。 木道がしっかり整備されています。
また、この地点から、時計の逆周り一方通行です。



山頂付近の湿原。 この左手の木道脇に「田代山山頂(1926m」の表示があります。
地図上では、頂上は右手の小山あたりのようなのですが。



田代山頂上を振り返ります。 人の立っている左方に頂上の表示があります。



ハクサンシャクナゲにウラジロヨウラク。 
汗をかいて見るハクサンシャクナゲもまたいいものです。




ニッコウキスゲにワタスゲ。
ニッコウキスゲには少し早いようです。
ワタスゲは、昨夜来の雨のせいか、耳掻きの綿みたいになっています。





 http://junda.yon.to/step_blog/archive_45.htm 
コメント(0) / トラックバック(0)会津の淳
梅雨の合間に
今年は、いかにも梅雨という感じですね。
この週末は、微温湯温泉〜吾妻小富士を
ハクサンシャクナゲを眺めながら往復しようと狙っていたのですが、予報は雨。

そこで梅雨の合間に、ちょっと福島県警の自慢話。

昨年からインターネット登山届が山形県に続いて可能になったこと、
また全国に先駆けてQRコードによる登山届も同時にスタートさせたことは、
前にもお伝えしました。




その後、登山口でQRコードのビラ配りをしてPRに努めてくれていたのですが、
「山に登るときにビラをもらってもクチャクチャになってしまう」、
「シールだと地図とかガイドブックに貼れるのだけど」
などとわがままを言ったら作ってくれたのが、このシール。
なかなかいいシールでしょう。



実は、[地図こそ、全ての情報源だ。昭文社の地図に載せてもらうべきだ」などと
さらにわがままを言いましたら、頑張ってくれて、2010年版からこの通り、掲載されました。
これは、巻機山も載っている「越後三山」の地図です。
福島県付近の地図には、このQRコードが掲載されています。

来月の半ばに、この浅草岳(1586m)を友人と登る計画をしているのですが、
登山口まで車で2時間、さらに登り5時間、下り3時間の予定ですが、
はたして頂上までたどり着けるでしょうか?




地元紙「福島民報」(4月24日)の記事です。

ところで、登山届は簡単ですから是非だしましょう。
FAX、インターネット、携帯電話などからアクセスできます。
雨等で中止したときは、中止しましたとメール等をいれてください。
ぜひ、習慣づけしましょう。


 http://junda.yon.to/step_blog/archive_44.htm 
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