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またまた微温湯温泉から
先週は腰痛に苦しみました。
月〜水と3日も休肝日です。
ということで、療養がてら、またまた微温湯温泉に1泊です。



すっかりお馴染みになった、新緑の微温湯(ぬるゆ)温泉です。
秘湯の会の会員でもあります。
風呂は、渡り廊下をわたった左手にあります。



庭に咲く福島県花の根本石楠花(八重ハクサンシャクナゲ)は、今が盛り。
といっても、去年に続き、今年もハズレ年ですね。
一昨年が素晴しかった。



正面の藁葺きの2階が、今回も私の部屋。
「プーさんの部屋がいい」と予約時にリクエストしました。
3階のプーさんのいる部屋は、まだ工事続行中です。



2階が私の部屋。
2階2室と、1階3室が使えるようになったそうです。
元々は、自炊棟だったようですが、少しづつ、少しづつ改築しています。
そんな時間則もいいかも知れません。



湯温31度程度のぬるい湯です。
栃木から来たという相客(昨夜のお客は、私と二人だけ)と、湯に浸かりながら、
腰痛の話なぞペチャクチャ話していたら、あっというまに1時間が過ぎてしまいました。



1時間ほど風呂に浸かり、朝食までの時間を庭のベンチにひっくり返り、新緑を楽しみます。
なんとなくまどろんでいると、「高瀬さ〜ん、朝食で〜す」という若女将の声。



2階の私の部屋からの眺め。
真ん中の水路も、ちょっと温かい水。
地面を掘ると、あちこちで温かい水が湧出するそうです。



窓を開け放して寝転んでいると、気持ちのよい爽やかな風が流れこんできます。
寝転んでみる風景はこんな感じです。



その窓から庭を眺めると、ハクサンシャクナゲが咲き誇っています。
贅沢な初夏の眺め!



夕食は、別室に案内されます。  前回とあまり変わらないですかね。
肉は鴨、味噌味の姫鱒のホイール焼、(私の採ったのより)断然太い磐梯竹の煮付け。
まあ、山小屋と思えば万々歳。 もちろん、自炊も可能です。
風呂上りにビール1本、夕食に熱燗2合を2本頼んで、1泊2食で 12,267円です。



一切経の古いポスターが飾ってありました。
昨年から一切経が噴煙を上げていると騒がれているのですが、
この当時も似たようなところから、噴煙を上げているんですね。 騒ぐほどのこともないのかなあ。



6月21日の地元紙「福島民報」に、微温湯温泉が紹介されています。

ところで、腰痛ですが、さすが腰もびしっとして痛みもなくなりました。
ただ、帰ると昼から友人宅で蕎麦会があったのですが、
夜の8時頃まで飲み歩いたら、また再発してしまいました。
ということで、今晩も休肝日です。

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ネモトシャクナゲが咲いた!
微温湯温泉のネモトシャクナゲがやっと咲き出しました。
10日以上、遅れていますか。
ずいぶんと待たされた感じです。



ネモトシャクナゲは、ハクサンシャクナゲの変種で、花びらが二重になっています。
これが、「福島県花」です。
ここ微温湯温泉には、佐藤前県知事が写した見事なネモトシャクナゲの写真が飾ってあります。



花びらが二重になっているのが、よくわかりますね。
福島県花のシャクナゲは、そん所そこいらのシャクナゲとは違うのです。



これは、普通のハクサンシャクナゲ。
花びらが一重です。
このハクサンシャクナゲの影で、よく見ると隠れるようにネモトシャクナゲが咲いています。



これは、1週間前ですが、庭に咲いている見事なレンゲツツジです。

今週、やたら腰痛に苦しんでいる私は、この金曜日にプーさんの下の部屋で湯治予定です。



さすがに見事なレンゲツツジです。
ここ、吾妻山系にはレンゲツツジが多いのですが、これだけのはそうは見られません。



植木鉢に植えられたコマクサですが、山好きにはたまらないですね。
もちろん吾妻山系にはコマクサは見られません。
蔵王のだと聞いていますが。




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南アルプス
6月17日、出張で長崎・福岡へ向いました。
福島〜大阪便を使いたかったのですが、大阪〜長崎の接続がよくないため、
羽田〜長崎と飛びました。  (福島空港の副社長さん、ご免なさい!)

この便も、南アルプス上空を飛んで行くんですね。
ただボーイング777と大型機ですので、
スチュワーデスに聞いたら、飛行高度は12000mだそうです。
CRジェットは7000mですから、大分違いますね。



はい、復習です。
甲斐駒、千丈岳、北岳。
位置関係もよくわかりますね。



北岳、間ノ岳。
手前は、前回なかった農鳥岳(3026m)でしょうか?



木曽駒ですね。



中村君! 宙に浮く御岳、乗鞍岳ですね。
12000mから見ると、地図を見ているみたいですが、
南アルプス、中央アルプスも、迫力がありません。



これは、前回のCRジェットからの写真です。
やはり、高度7000mの迫力です。

ということで、山好きの面々は、福島〜大阪便にぜひ搭乗して、
山の遊覧飛行をお楽しみください。
天気が良いことを祈っています。

  福島空港、副社長様。
福島〜大阪便の魅力を確認した、羽田〜長崎便の搭乗記でした。


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月山スキー報告C
Tバーリフト終点から眺めると、まさに雄大な景色です。
朝日連峰が望めます。



中央が大朝日岳(1870m)ですよね。
天気が良いと、飯豊連峰の大日岳も見えるというのですが。




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月山スキー報告D

ふとよく見ると、ショウジョウバカマがあちこちに咲いています。
こんなに有名な花なのに、実は花を見るのは初めてです。
茶色の葉は、イワカガミでしょうか。
湿原状態でもあり、月山はお花の宝庫というのは合点がいきます。

あのコブだらけのゲレンデの下りに苦戦したのはもちろんのこと。
途中、月山がよく見える「リンゴ温泉」で一風呂。
若松に戻り、集合を掛けて、6人で今シーズンのスキー納会を開催。
骨折もなく、無事、今シーズンのスキーを終えました。



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月山スキー報告B

これが、Tバーリフト。結構、コツがいるんですよね。
私ともう一人は、リフト終点からずり落ちてしまいました。
別の友人は、1/3位の所でよそ見をして転び、途中下車してしまいました。




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月山スキー報告A


ペアリフト終点からTバーリフトまで、さらに雪道を登ります。
これは登山だとも言えなくもありません。




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月山スキー報告@
月山の春スキーなどというのは、夢のような話と思っていましたが、
会津若松から月山まで、一般国道で150キロとか。
3時間弱の道のりです。
6月6日(日)、友人に誘われて、いざ月山へ。




駐車場から見た月山スキー場。 
月山(1984m)というより、姥ケ岳(1670m)全体がスキー場なんですね。
それにしても、ひどいコブです。




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吾妻・会津の花B










同じく藤の花です。

「藤の花がきれいだ」というと、「山の手入れをしてないな」という意味になるよう
ですが、

でもきれいなものはきれいです。











そして、桐の花。

「五三の桐」「五七の桐」などと紋章にもなりますね。



 




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吾妻・会津の花A




微温湯温泉途中の、タニウツギ。

どこにもあるよと言われそうですが、なかなか華やかな花ですね。





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吾妻・会津の花@
吾妻、会津の初夏の花が真っ盛りです。








微温湯温泉付近のレンゲツツジが満開です。

吾妻山麓には、レンゲツツジが多いですね。






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安達太良登山紀行A-11






前の写真を拡大すると、胎内岩くぐりの案内ペンキがみえます。

それにしても、よくもまあ、こんなルートを見つけたものです。



さて、これから先は磐梯竹(根曲竹)を採りながらの下山となってしまいました。

ということで、このあとのタイムはめちゃくちゃです。



ところで、磐梯竹(根曲竹)の皮向きってやったことありますか?

私も初めて、女房とペアになって竹の子の皮向きを1時間ほどやりました。

結構手間がかかるのですが、竹の子の節ごとに皮がでている法則がわかると

なかなか面白いものです。

都会のお客向きには、皮をむいた磐梯竹をただだすのでなく、

自分で皮をむいてみてもらっての夕食にすると、おもしろいような気がするのです
が。



企画といえば、微温湯温泉に泊まって、翌日、安達太良登山というのも考えられます
ね。








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安達太良登山紀行A-10




反対側には、登ってきた胎内岩ルート。

その奥には箕輪山が見えます。





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安達太良登山紀行A-9




下山ルートが、結構、崖っぷちのあるのがわかるでしょうか?

ここで遭難したという話は聞きませんし、

少し気を引き締めて歩けば良いでしょう。






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安達太良登山紀行A-8




イワカガミも一輪咲いてはいますが、

気を緩めず、少々こわごわの下山ルートです。





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安達太良登山紀行A-7



障子岩上の下山ルートから乳首を振り返ります。

這松など緑も豊かですが、左下は障子岩のがけぷっちです。





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安達太良登山紀行A-6






ちょっと凝って、大好きなイワカガミ、そして岩山の船明神山と乳首(安達太良山)
です。






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安達太良登山紀行A-4




船明神山の下山ルートには、こんな岩場もあります。

胎内岩くぐりに劣らず、おもしろいルートでしょう。





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安達太良登山紀行A-5




硫黄川の源流といわれるこの小さな池には残雪が。

秋のわびしい小池と違って、水も冷たくきれいな水でした。

遠方には、西大巓、西吾妻が望めます。

*




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安達太良登山紀行A-3






今回は、右手に見える安達太良山乳首(1700m)はパス。

ところで、船明神山の分岐表示の変化に気がつかれましたか?

「沼尻」の表示は、昨年はありませんでしたね。

郡山警察署長に、濃霧が発生すると危険な場所でもあるので、

沼尻方面もちゃんと表示して欲しい旨お願いしたら、さっそく取り付けてくれまし
た。

凄い!






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安達太良登山紀行A-1
鉄山を過ぎると、馬の背と賑やかなメインルートとなります。





見飽きたかもしれませんが、やはりすごい景色です。

正面の屏風岩も、いかにも火口壁といった感じです。





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安達太良登山紀行A-2






矢筈の森から馬の背、鉄山を振り返ります。

左端に胎内岩が見えますから、岩くぐりをしたあとは、割と緩やかなルートといえる
でしょう。

真っ白に見えるのは残雪です。






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安達太良登山紀行@-10



鉄山の岩にしがみつくように咲く「ミネズオウ」。

吾妻山系の一部とこの鉄山付近に咲くようです。





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安達太良登山紀行@-11






とても小さな花ですが、群生すると見事です。

「ミネズオウ」って、どう書くのでしょうね。「峰ズ王」などと想像しているのです
が。





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安達太良登山紀行@-9




鉄山(1709m)頂上です。安達太良山系で一番高い山です。

前回、「くろがねやま」としましたが、「てつざん」が正しいようです。

こちら側からは楽勝です。ここでピストンで戻るというのも一方ですね。

このあたりからは、登山客も多く、騒々しくなってきます。





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安達太良登山紀行@-8




「石楠花の塔」付近から見た沼の平。

そして船明神山、屏風岩と続く、帰りのルートです。

何回見ても、すごい景色ですねえ。






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安達太良登山紀行@-6






胎内岩をくぐりぬけ、振り返ると、よくもまあこんなルートを歩いてきたものです。








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安達太良登山紀行@-7




そして胎内岩の上のルート。

この胎内岩くぐりで、風景ががらりと変わる様子がたまらないんですね。

岩の上をやや登り気味の登山ルートです。

でも、胎内岩の端を歩いているわけですから、油断は禁物。





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安達太良登山紀行@-5






そして皆さんご承知の胎内岩くぐり。

地震があったらなどと考えるのですが、事実1時間30分後に震度4の地震が来るの
ですが、

まあ大丈夫だったようです。  それにしても、よくもまあこんな穴があったもので
す。






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安達太良登山紀行@-4




反対斜面の屏風岩。あの岩の上が下山ルートです。

屏風岩に胎内岩、まさに火口を歩いていることを実感。





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安達太良登山紀行@-2




登山道から胎内岩を眺めます。

落石注意!ですが、山はもともと事故責任。

と言いながらも、こわごわの登山ルートですね。





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安達太良登山紀行@-3






そして今回の登山目的の、再会したかったイワカガミ。

山上でしか見れないかなと思っていたのに、駐車場(1140m)を出るなり、

もうイワカガミだらけです。






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安達太良登山紀行@-1
昨年は、6、7月の土日はいつも雨だったような気がします。

そこで、6月13日(日)、梅雨前の天気を見計らっていざ登山。

会津の山々で最も印象が強いのが、胎内岩からの安達太良登山。

そして、昨年磐梯山で初めて見たイワカガミに再度会いたく、

今回も、沼尻→胎内岩くぐり→鉄山→船明神山→沼尻 コースです。





中央の岩の脇、丸太のかかっているのが、沼尻温泉、中ノ沢温泉の源泉です。

もちろん、今日の帰りは中ノ沢温泉西村屋で一風呂です。

このあたりは、亜硫酸ガスのため、立入禁止となっています。






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 http://junda.yon.to/step_blog/archive_11.htm 
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安達太良登山紀行@
昨年は、6、7月の土日はいつも雨だったような気がします。
そこで、6月13日(日)、梅雨前の天気を見計らっていざ登山。
会津の山々で最も印象が強いのが、胎内岩からの安達太良登山。
そして、昨年磐梯山で初めて見たイワカガミに再度会いたく、
今回も、沼尻→胎内岩くぐり→鉄山→船明神山→沼尻 コースです。

中央の岩の脇、丸太のかかっているのが、沼尻温泉、中ノ沢温泉の源泉です。
もちろん、今日の帰りは中ノ沢温泉西村屋で一風呂です。
このあたりは、亜硫酸ガスのため、立入禁止となっています。

登山道から胎内岩を眺めます。
落石注意!ですが、山はもともと事故責任。
と言いながらも、こわごわの登山ルートですね。

そして今回の登山目的の、再会したかったイワカガミ。
山上でしか見れないかなと思っていたのに、駐車場(1140m)を出るなり、
もうイワカガミだらけです。

反対斜面の屏風岩。あの岩の上が下山ルートです。
屏風岩に胎内岩、まさに火口を歩いていることを実感。

そして皆さんご承知の胎内岩くぐり。
地震があったらなどと考えるのですが、事実1時間30分後に震度4の地震が来るのですが、
まあ大丈夫だったようです。  それにしても、よくもまあこんな穴があったものです。



胎内岩をくぐりぬけ、振り返ると、よくもまあこんなルートを歩いてきたものです。

そして胎内岩の上のルート。
この胎内岩くぐりで、風景ががらりと変わる様子がたまらないんですね。
岩の上をやや登り気味の登山ルートです。
でも、胎内岩の端を歩いているわけですから、油断は禁物。

「石楠花の塔」付近から見た沼の平。
そして船明神山、屏風岩と続く、帰りのルートです。
何回見ても、すごい景色ですねえ。

鉄山(1709m)頂上です。安達太良山系で一番高い山です。
前回、「くろがねやま」としましたが、「てつざん」が正しいようです。
こちら側からは楽勝です。ここでピストンで戻るというのも一方ですね。
このあたりからは、登山客も多く、騒々しくなってきます。

鉄山の岩にしがみつくように咲く「ミネズオウ」。
吾妻山系の一部とこの鉄山付近に咲くようです。


とても小さな花ですが、群生すると見事です。
「ミネズオウ」って、どう書くのでしょうね。「峰ズ王」などと想像しているのですが。


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月山スキー報告
月山の春スキーなどというのは、夢のような話と思っていましたが、
会津若松から月山まで、一般国道で150キロとか。
3時間弱の道のりです。
6月6日(日)、友人に誘われて、いざ月山へ。

駐車場から見た月山スキー場。 
月山(1984m)というより、姥ケ岳(1670m)全体がスキー場なんですね。
それにしても、ひどいコブです。

駐車場付近は雪はありませんが、間もなくペアリフトに向けてざけた雪道を20分ほど歩かされます。
登っていく人が担いでいるのは、スキー、ボード、スノーシューなどこれまた多彩です。
私もなにを着るべきか悩んだすえ、「登山のついでにスキーだ」という格好に落ち着きました。

ペアリフト終点からTバーリフトまで、さらに雪道を登ります。
これは登山だとも言えなくもありません。

これが、Tバーリフト。結構、コツがいるんですよね。
私ともう一人は、リフト終点からずり落ちてしまいました。
別の友人は、1/3位の所でよそ見をして転び、途中下車してしまいました。

雪焼け止めはしっかり塗っていますが、それでも強い日差しです。

Tバーリフト終点から眺めると、まさに雄大な景色です。
朝日連峰が望めます。

中央が大朝日岳(1870m)ですよね。
天気が良いと、飯豊連峰の大日岳も見えるというのですが。

これが春スキーの醍醐味ですね。
冬スキーでは全く考えられないお昼休みです。

ふとよく見ると、ショウジョウバカマがあちこちに咲いています。
こんなに有名な花なのに、実は花を見るのは初めてです。
茶色の葉は、イワカガミでしょうか。
湿原状態でもあり、月山はお花の宝庫というのは合点がいきます。

あのコブだらけのゲレンデの下りに苦戦したのはもちろんのこと。
途中、月山がよく見える「リンゴ温泉」で一風呂。
若松に戻り、集合を掛けて、6人で今シーズンのスキー納会を開催。
骨折もなく、無事、今シーズンのスキーを終えました。


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吾妻・会津の花
吾妻、会津の初夏の花が真っ盛りです。


微温湯温泉付近のレンゲツツジが満開です。
吾妻山麓には、レンゲツツジが多いですね。

微温湯温泉途中の、タニウツギ。
どこにもあるよと言われそうですが、なかなか華やかな花ですね。


同じく藤の花です。
「藤の花がきれいだ」というと、「山の手入れをしてないな」という意味になるようですが、
でもきれいなものはきれいです。


そして、桐の花。
「五三の桐」「五七の桐」などと紋章にもなりますね。



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安達太良登山紀行A
鉄山を過ぎると、馬の背と賑やかなメインルートとなります。

見飽きたかもしれませんが、やはりすごい景色です。
正面の屏風岩も、いかにも火口壁といった感じです。

矢筈の森から馬の背、鉄山を振り返ります。
左端に胎内岩が見えますから、岩くぐりをしたあとは、割と緩やかなルートといえるでしょう。
真っ白に見えるのは残雪です。

今回は、右手に見える安達太良山乳首(1700m)はパス。
ところで、船明神山の分岐表示の変化に気がつかれましたか?
「沼尻」の表示は、昨年はありませんでしたね。
郡山警察署長に、濃霧が発生すると危険な場所でもあるので、
沼尻方面もちゃんと表示して欲しい旨お願いしたら、さっそく取り付けてくれました。
凄い!

船明神山の下山ルートには、こんな岩場もあります。
胎内岩くぐりに劣らず、おもしろいルートでしょう。


硫黄川の源流といわれるこの小さな池には残雪が。
秋のわびしい小池と違って、水も冷たくきれいな水でした。
遠方には、西大巓、西吾妻が望めます。

ちょっと凝って、大好きなイワカガミ、そして岩山の船明神山と乳首(安達太良山)です。

障子岩上の下山ルートから乳首を振り返ります。
這松など緑も豊かですが、左下は障子岩のがけぷっちです。

イワカガミも一輪咲いてはいますが、
気を緩めず、少々こわごわの下山ルートです。

下山ルートが、結構、崖っぷちのあるのがわかるでしょうか?
ここで遭難したという話は聞きませんし、
少し気を引き締めて歩けば良いでしょう。

反対側には、登ってきた胎内岩ルート。
その奥には箕輪山が見えます。

前の写真を拡大すると、胎内岩くぐりの案内ペンキがみえます。
それにしても、よくもまあ、こんなルートを見つけたものです。

さて、これから先は磐梯竹(根曲竹)を採りながらの下山となってしまいました。
ということで、このあとのタイムはめちゃくちゃです。

ところで、磐梯竹(根曲竹)の皮向きってやったことありますか?
私も初めて、女房とペアになって竹の子の皮向きを1時間ほどやりました。
結構手間がかかるのですが、竹の子の節ごとに皮がでている法則がわかると
なかなか面白いものです。
都会のお客向きには、皮をむいた磐梯竹をただだすのでなく、
自分で皮をむいてみてもらっての夕食にすると、おもしろいような気がするのですが。

企画といえば、微温湯温泉に泊まって、翌日、安達太良登山というのも考えられますね。




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