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▼中の沢温泉西村屋の大岩風呂
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中の沢温泉西村屋、冬の露天風呂から。
今日は、中の沢温泉西村屋の、初冬の露天風呂報告です。

露天風呂から頭だけをだしていると、頭だけは冷たい風に冷やされて気持ちのよいものです。

  以下、ブログでご案内します。

       http://shirokiya.exblog.jp/17201700/

 http://junda.yon.to/step_blog/archive_56.htm 
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中の沢温泉西村屋の大岩風呂
中の沢温泉西村屋の大岩風呂。
硫黄泉の風呂のど真ん中に、大岩が鎮座しています。
源泉からもまれてきたお湯は丁度いい温度。
会議で疲れた頭をクールダウンさせる、至福の時間です。

以下、ブログでどうぞ。

http://shirokiya.exblog.jp/17198077/

 http://junda.yon.to/step_blog/archive_57.htm 
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霧氷の花が咲き出しました。
土湯峠では、桜の花と間違えてしまいそうに、霧氷の花が咲き出しました。
以下、ブログでご案内します。
      http://shirokiya.exblog.jp/17193196/

 http://junda.yon.to/step_blog/archive_59.htm 
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ついに初雪
会津若松市内もついに初雪です。

昨日は地面は白くなっていなかったのですが、今朝はお庭が真っ白です。
今年は家の改装中のため、まだ雪囲いも終わっていません。
もっとも、今頃の初雪は例年になく遅いほうかもしれませんが。
今年は、昨年のような、私も経験したことのない1mもの大雪にならないことを祈っています。


 http://junda.yon.to/step_blog/archive_58.htm 
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恵比寿講
15日は、恵比寿講でした。
商家のお祭です。
以下、ブログでご紹介します。 http://shirokiya.exblog.jp/17105056/

 http://junda.yon.to/step_blog/archive_60.htm 
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雪だぁ。 いよいよ冬仕舞。
磐梯吾妻スカイラインは初雪。
微温湯温泉も、いよいよ冬季休業です。
冬はもう目の前です。

  あとはブログでご案内します。http://shirokiya.exblog.jp/17097649/


 http://junda.yon.to/step_blog/archive_61.htm 
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つばさ号とやまびこ号の切り離し
会議後、不動湯温泉1泊。 
翌日は盛岡での会議のため、福島駅〜盛岡駅往復。
そしてさらに翌日は富岡港へ。

福島駅での一瞬の出来事です。
「つばさ号」と「やなびこ号」の切り離しを眺める、
まさに「忙中閑有」です。

 ブログ http://shirokiya.exblog.jp/17081794/

 http://junda.yon.to/step_blog/archive_63.htm 
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水中ロボットカメラ

富岡港の海底の泥が15,000ベクレルと、高濃度の汚染のため、
水中ロボットカメラが使用されました。
水中ロボットカメラが、元気よく泳ぎまわっています。

一見、最新式に見えたのですが、実は20年前に配備された代物だそうです。
今のは、カラーでレンズの遠近撮影もできるとの由。

最新式のがあったらなあと願っていたら、
今度の補正予算で、3台の新式の水中ロボットカメラが配備される見込みとのこと。
福島県では、現在226人の方が行方不明ですが、
新式ロボットカメラで、一人でも多くの人が発見できることを期待しています。


 http://junda.yon.to/step_blog/archive_62.htm 
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蒲生岳挫折A
花が少なければ、いろいろと別の感性が磨かれます。



「ルリイトトンボ」。いわゆるイトトンボですが、とても美しい色合いです。
もちろん希少種です。



日本産のトンボ科の中では最も最小という「ハッチョウトンボ」です。これも希少種です。



余裕もあるので、木道だけでなく、外周道も1周してみました。
今まで、きのこなどは興味もなかったのですが、こうして見るとおもしろいものですね。
早速、図鑑を買ってきて首っ引きです。

「タマゴタケ」。根本には、白い卵の殻のようなものが見えます。



「タマゴタケ」の笠が開いたもの。このタマゴタケを見るとぎょっとしますが、おいしいきのこだそうです。
といっても、きのこは素人判断は禁物ですね。



「アカヤマドリ」。これは小さいですが30センチくらいになるそうです。
まるでパンみたいですね。 食用のようですが。



「ウスキモリノカサ」。「ドクツルタケ」ではないと思いますが。
このあたりになると、もう食べないほうが良いとのこと。



こんな湿原です。連休の日曜日でしたが、我々を含めて3組、総勢6名しかいない静かな湿原でした。



駐車場脇の看板です。行きは気がつかなかったのですが、赤い真新しい看板に注目。
それにしても、今年は熊がやたら出没しているようです。



宮床湿原でかいた汗をながしたのが、このローカルな宮床温泉。 
国道から50mくらい入ったところにあります。
風呂も割りと広く、風呂の天井も高い、気持ちのよいぬるめのナトリウム硫酸塩温泉です。

友人を会津田島まで送ります。
会津田島を14時03分発、鬼怒川温泉で乗り換えてJR乗り入れで新宿着17時19分。
新宿まで、なんと3時間です。 しかも料金は5,500円。 便利になったものです。

東京から来る場合は、「きぬがわ5号」新宿発13時05分、大宮発13時32分、鬼怒川温泉乗換えで
会津田島着16時16分です。 会津田島で合流できます。

ところで、前回登った田代山というのは、おもしろい山だったのですね。
私は、会津の山々の一つぐらいにしか考えていなかったのですが。

  田代山

さて、暑い夏になりそうですので、私の山歩きはしばらく夏休みといたします。




 http://junda.yon.to/step_blog/archive_48.htm 
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蒲生岳挫折@
17日は、友人と浅草岳を予定していたのですが、天候不安定のため
只見でのんびりしようという予定に変更しました。
とうことで、前の晩は気を大きくして2合徳利を8本と、ちょっと大酒飲みに。



しかし、翌日、蒲生岳の近くまで来てみると、あまりにいい天気なので、
よせばいいのに、やっぱり蒲生岳に登ろうと、急遽予定を変更。
10時50分出発。

しかし、昨日の大酒飲みと32度を越す暑さから、
中間の岩のでているあたりでへたっばってしまいました。
ちょっと脱水症状みたいなので、私は下山することに。
友人は、そのまま登り続けたのですが、途中で道を間違え
眼鏡を無くすほど、悪戦苦闘して下山してきました。

教訓! 山に登る場合は、酒飲みはほどほどに!



でも、残雪の浅草岳がよく望めます。 まあ浅草岳を眺められたことで、良しとしましょう。

そして、天気予報通り、12時過ぎから雷鳴が轟きはじめ、2時にはバケツをひっくり返したような雨になりました。
登っていたら、きっと雨にやられていましたね。

教訓2! 天気予報は大切に!

私の山歩きも、これでとりあえず夏休みです。



今日の宿泊は、駅前の民宿「只見荘」です。
友人が仕事で使っている常宿を紹介してもらったのですが、
登山も駄目だということで、宿は少しいいところにということで、インターネットで口コミ調査。
そして、この「只見荘」は評判通りで、部屋も風呂もトイレも、とてもきれいなものでした。

なによりも、山好きの若女将が浅草岳に毎年登っており、とても詳しい情報をもらえました。

教授された浅草岳登山案
 前泊して、只見発5時50分の列車で次駅田子倉駅へ。
(早朝の朝食も、弁当も対応してくれるそうです)
きつい登りですが、鬼ケ面山を眺めながら浅草岳(1586m)へ(約4時間)。
下りは当初予定の入叶津へ(約2時間30分)。
入叶津登山口でタクシーを呼ぶと(ドコモだけで auは駄目だそうです)、
只見駅まで2,500円程度だそうです。
これで、1周できるわけです。

このまま連泊しても若松泊(会津若松まで2時間)でも良いですね。
当日の戻りだと、会津田島発18時08分、北千住着21時22分でしょうか。

  浅草岳>>
http://www.h4.dion.ne.jp/~yamataro/asakusadake-atama.html



料理は、こんな感じ。これに鮎の塩焼、もりそばがつきます。
一人あたりビール1本半、酒(花泉)2合飲んで、丁度1万円です。



翌朝は、霧が残るものの、天気快晴です。
でも、山登りの気力はすっかり失せています。

日本の高度成長を担った田子倉ダムです。



田島へ向う途中、宮床湿原(825m)に寄ります。
駐車場から15分程度の登りです。



ワタスゲやニッコウキスゲなどは、盛りをすぎてしまいましたが、トキソウ、ネジバナ、モウセンゴケなどが
見られました。
でも、花がなくても、湿原は楽しめます。
その訳は、次号へ。



 http://junda.yon.to/step_blog/archive_47.htm 
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田代山・帝釈山A
帝釈山には、うってかわって
オオシラビソやダケカンバの樹林帯の尾根道を歩いていきます。
1時間30分の行程です。



今回のこの山行のもう一つの目的は、このオサバグサです。
残念ながら、1週間ほど遅かったでしょうか。
田代山〜帝釈山は、このオサバグサの群生地としても知られています。



ギンリョウソウ。 腐生植物ですね。
この花にお目にかかれることは全くないだろうと、あきらめていたのですが。
なかなか幻想的な花ですね。



オオシラビソやダケカンバの原生林ですので、根っ子を踏み越えていきます。



ここは、ゴゼンタチバナの群生地でもありました。



しかし、やたら水気の多い山道です。
雨だけのせいではないと思いますが。
でも、会津の山にしては、やたら手が入っています。



途中は登ったり下ったりですが、頂上付近、最後の15分には、こんな岩場がでてきます。
結構きつい、最後の登りです。



2060mの帝釈山頂上。 一応2000mあります。



目の前には、燧ケ岳うっすらと見えます。
帰りは同じルートを戻りますが、ざっと、6時間30分の行程でした。

ところで、10〜20名のパーティになんと6組も遭遇しました。
奥会津の山も、結構、騒々しいですね。




 http://junda.yon.to/step_blog/archive_46.htm 
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田代山・帝釈山@
雨と覚悟していた週末。
ヤフー天気予報を見たら、10日(土)はなんと曇後晴。
あわててガイドブックを見て、
「山頂湿原の花の最盛期は7月」のアドバイスを見て、
早速、田代山(1926m)、帝釈山(2060m)に決定。

http://www.h4.dion.ne.jp/~yamataro/tasiro-atama.htm

尾瀬の北東にある山ですが、会津若松から車でざっと2時間。
途中の田島では雨が降りだすなど、どうなるやらと思ったのですが、
田代スーパー林道を14kmも入ると雨の心配もなくなりました。



猿倉登山口の駐車場(1450m)を出て、尾根の取っ付きへ。
途中、こんな鐘が2箇所、ぶらさがっていました。
もちろん、鐘を2回鳴らします。



いかにも会津の山らしい荒れた登山道ですが、階段など、かなり手が入っています。



2時間で、山頂の田代山湿原です。 木道がしっかり整備されています。
また、この地点から、時計の逆周り一方通行です。



山頂付近の湿原。 この左手の木道脇に「田代山山頂(1926m」の表示があります。
地図上では、頂上は右手の小山あたりのようなのですが。



田代山頂上を振り返ります。 人の立っている左方に頂上の表示があります。



ハクサンシャクナゲにウラジロヨウラク。 
汗をかいて見るハクサンシャクナゲもまたいいものです。




ニッコウキスゲにワタスゲ。
ニッコウキスゲには少し早いようです。
ワタスゲは、昨夜来の雨のせいか、耳掻きの綿みたいになっています。





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梅雨の合間に
今年は、いかにも梅雨という感じですね。
この週末は、微温湯温泉〜吾妻小富士を
ハクサンシャクナゲを眺めながら往復しようと狙っていたのですが、予報は雨。

そこで梅雨の合間に、ちょっと福島県警の自慢話。

昨年からインターネット登山届が山形県に続いて可能になったこと、
また全国に先駆けてQRコードによる登山届も同時にスタートさせたことは、
前にもお伝えしました。




その後、登山口でQRコードのビラ配りをしてPRに努めてくれていたのですが、
「山に登るときにビラをもらってもクチャクチャになってしまう」、
「シールだと地図とかガイドブックに貼れるのだけど」
などとわがままを言ったら作ってくれたのが、このシール。
なかなかいいシールでしょう。



実は、[地図こそ、全ての情報源だ。昭文社の地図に載せてもらうべきだ」などと
さらにわがままを言いましたら、頑張ってくれて、2010年版からこの通り、掲載されました。
これは、巻機山も載っている「越後三山」の地図です。
福島県付近の地図には、このQRコードが掲載されています。

来月の半ばに、この浅草岳(1586m)を友人と登る計画をしているのですが、
登山口まで車で2時間、さらに登り5時間、下り3時間の予定ですが、
はたして頂上までたどり着けるでしょうか?




地元紙「福島民報」(4月24日)の記事です。

ところで、登山届は簡単ですから是非だしましょう。
FAX、インターネット、携帯電話などからアクセスできます。
雨等で中止したときは、中止しましたとメール等をいれてください。
ぜひ、習慣づけしましょう。


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またまた微温湯温泉から
先週は腰痛に苦しみました。
月〜水と3日も休肝日です。
ということで、療養がてら、またまた微温湯温泉に1泊です。



すっかりお馴染みになった、新緑の微温湯(ぬるゆ)温泉です。
秘湯の会の会員でもあります。
風呂は、渡り廊下をわたった左手にあります。



庭に咲く福島県花の根本石楠花(八重ハクサンシャクナゲ)は、今が盛り。
といっても、去年に続き、今年もハズレ年ですね。
一昨年が素晴しかった。



正面の藁葺きの2階が、今回も私の部屋。
「プーさんの部屋がいい」と予約時にリクエストしました。
3階のプーさんのいる部屋は、まだ工事続行中です。



2階が私の部屋。
2階2室と、1階3室が使えるようになったそうです。
元々は、自炊棟だったようですが、少しづつ、少しづつ改築しています。
そんな時間則もいいかも知れません。



湯温31度程度のぬるい湯です。
栃木から来たという相客(昨夜のお客は、私と二人だけ)と、湯に浸かりながら、
腰痛の話なぞペチャクチャ話していたら、あっというまに1時間が過ぎてしまいました。



1時間ほど風呂に浸かり、朝食までの時間を庭のベンチにひっくり返り、新緑を楽しみます。
なんとなくまどろんでいると、「高瀬さ〜ん、朝食で〜す」という若女将の声。



2階の私の部屋からの眺め。
真ん中の水路も、ちょっと温かい水。
地面を掘ると、あちこちで温かい水が湧出するそうです。



窓を開け放して寝転んでいると、気持ちのよい爽やかな風が流れこんできます。
寝転んでみる風景はこんな感じです。



その窓から庭を眺めると、ハクサンシャクナゲが咲き誇っています。
贅沢な初夏の眺め!



夕食は、別室に案内されます。  前回とあまり変わらないですかね。
肉は鴨、味噌味の姫鱒のホイール焼、(私の採ったのより)断然太い磐梯竹の煮付け。
まあ、山小屋と思えば万々歳。 もちろん、自炊も可能です。
風呂上りにビール1本、夕食に熱燗2合を2本頼んで、1泊2食で 12,267円です。



一切経の古いポスターが飾ってありました。
昨年から一切経が噴煙を上げていると騒がれているのですが、
この当時も似たようなところから、噴煙を上げているんですね。 騒ぐほどのこともないのかなあ。



6月21日の地元紙「福島民報」に、微温湯温泉が紹介されています。

ところで、腰痛ですが、さすが腰もびしっとして痛みもなくなりました。
ただ、帰ると昼から友人宅で蕎麦会があったのですが、
夜の8時頃まで飲み歩いたら、また再発してしまいました。
ということで、今晩も休肝日です。

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ネモトシャクナゲが咲いた!
微温湯温泉のネモトシャクナゲがやっと咲き出しました。
10日以上、遅れていますか。
ずいぶんと待たされた感じです。



ネモトシャクナゲは、ハクサンシャクナゲの変種で、花びらが二重になっています。
これが、「福島県花」です。
ここ微温湯温泉には、佐藤前県知事が写した見事なネモトシャクナゲの写真が飾ってあります。



花びらが二重になっているのが、よくわかりますね。
福島県花のシャクナゲは、そん所そこいらのシャクナゲとは違うのです。



これは、普通のハクサンシャクナゲ。
花びらが一重です。
このハクサンシャクナゲの影で、よく見ると隠れるようにネモトシャクナゲが咲いています。



これは、1週間前ですが、庭に咲いている見事なレンゲツツジです。

今週、やたら腰痛に苦しんでいる私は、この金曜日にプーさんの下の部屋で湯治予定です。



さすがに見事なレンゲツツジです。
ここ、吾妻山系にはレンゲツツジが多いのですが、これだけのはそうは見られません。



植木鉢に植えられたコマクサですが、山好きにはたまらないですね。
もちろん吾妻山系にはコマクサは見られません。
蔵王のだと聞いていますが。




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南アルプス
6月17日、出張で長崎・福岡へ向いました。
福島〜大阪便を使いたかったのですが、大阪〜長崎の接続がよくないため、
羽田〜長崎と飛びました。  (福島空港の副社長さん、ご免なさい!)

この便も、南アルプス上空を飛んで行くんですね。
ただボーイング777と大型機ですので、
スチュワーデスに聞いたら、飛行高度は12000mだそうです。
CRジェットは7000mですから、大分違いますね。



はい、復習です。
甲斐駒、千丈岳、北岳。
位置関係もよくわかりますね。



北岳、間ノ岳。
手前は、前回なかった農鳥岳(3026m)でしょうか?



木曽駒ですね。



中村君! 宙に浮く御岳、乗鞍岳ですね。
12000mから見ると、地図を見ているみたいですが、
南アルプス、中央アルプスも、迫力がありません。



これは、前回のCRジェットからの写真です。
やはり、高度7000mの迫力です。

ということで、山好きの面々は、福島〜大阪便にぜひ搭乗して、
山の遊覧飛行をお楽しみください。
天気が良いことを祈っています。

  福島空港、副社長様。
福島〜大阪便の魅力を確認した、羽田〜長崎便の搭乗記でした。


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月山スキー報告C
Tバーリフト終点から眺めると、まさに雄大な景色です。
朝日連峰が望めます。



中央が大朝日岳(1870m)ですよね。
天気が良いと、飯豊連峰の大日岳も見えるというのですが。




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月山スキー報告D

ふとよく見ると、ショウジョウバカマがあちこちに咲いています。
こんなに有名な花なのに、実は花を見るのは初めてです。
茶色の葉は、イワカガミでしょうか。
湿原状態でもあり、月山はお花の宝庫というのは合点がいきます。

あのコブだらけのゲレンデの下りに苦戦したのはもちろんのこと。
途中、月山がよく見える「リンゴ温泉」で一風呂。
若松に戻り、集合を掛けて、6人で今シーズンのスキー納会を開催。
骨折もなく、無事、今シーズンのスキーを終えました。



 http://junda.yon.to/step_blog/archive_40.htm 
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月山スキー報告B

これが、Tバーリフト。結構、コツがいるんですよね。
私ともう一人は、リフト終点からずり落ちてしまいました。
別の友人は、1/3位の所でよそ見をして転び、途中下車してしまいました。




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月山スキー報告A


ペアリフト終点からTバーリフトまで、さらに雪道を登ります。
これは登山だとも言えなくもありません。




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月山スキー報告@
月山の春スキーなどというのは、夢のような話と思っていましたが、
会津若松から月山まで、一般国道で150キロとか。
3時間弱の道のりです。
6月6日(日)、友人に誘われて、いざ月山へ。




駐車場から見た月山スキー場。 
月山(1984m)というより、姥ケ岳(1670m)全体がスキー場なんですね。
それにしても、ひどいコブです。




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吾妻・会津の花B










同じく藤の花です。

「藤の花がきれいだ」というと、「山の手入れをしてないな」という意味になるよう
ですが、

でもきれいなものはきれいです。











そして、桐の花。

「五三の桐」「五七の桐」などと紋章にもなりますね。



 




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吾妻・会津の花A




微温湯温泉途中の、タニウツギ。

どこにもあるよと言われそうですが、なかなか華やかな花ですね。





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吾妻・会津の花@
吾妻、会津の初夏の花が真っ盛りです。








微温湯温泉付近のレンゲツツジが満開です。

吾妻山麓には、レンゲツツジが多いですね。






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安達太良登山紀行A-11






前の写真を拡大すると、胎内岩くぐりの案内ペンキがみえます。

それにしても、よくもまあ、こんなルートを見つけたものです。



さて、これから先は磐梯竹(根曲竹)を採りながらの下山となってしまいました。

ということで、このあとのタイムはめちゃくちゃです。



ところで、磐梯竹(根曲竹)の皮向きってやったことありますか?

私も初めて、女房とペアになって竹の子の皮向きを1時間ほどやりました。

結構手間がかかるのですが、竹の子の節ごとに皮がでている法則がわかると

なかなか面白いものです。

都会のお客向きには、皮をむいた磐梯竹をただだすのでなく、

自分で皮をむいてみてもらっての夕食にすると、おもしろいような気がするのです
が。



企画といえば、微温湯温泉に泊まって、翌日、安達太良登山というのも考えられます
ね。








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安達太良登山紀行A-10




反対側には、登ってきた胎内岩ルート。

その奥には箕輪山が見えます。





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安達太良登山紀行A-9




下山ルートが、結構、崖っぷちのあるのがわかるでしょうか?

ここで遭難したという話は聞きませんし、

少し気を引き締めて歩けば良いでしょう。






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安達太良登山紀行A-8




イワカガミも一輪咲いてはいますが、

気を緩めず、少々こわごわの下山ルートです。





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安達太良登山紀行A-7



障子岩上の下山ルートから乳首を振り返ります。

這松など緑も豊かですが、左下は障子岩のがけぷっちです。





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安達太良登山紀行A-6






ちょっと凝って、大好きなイワカガミ、そして岩山の船明神山と乳首(安達太良山)
です。






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安達太良登山紀行A-4




船明神山の下山ルートには、こんな岩場もあります。

胎内岩くぐりに劣らず、おもしろいルートでしょう。





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安達太良登山紀行A-5




硫黄川の源流といわれるこの小さな池には残雪が。

秋のわびしい小池と違って、水も冷たくきれいな水でした。

遠方には、西大巓、西吾妻が望めます。

*




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安達太良登山紀行A-3






今回は、右手に見える安達太良山乳首(1700m)はパス。

ところで、船明神山の分岐表示の変化に気がつかれましたか?

「沼尻」の表示は、昨年はありませんでしたね。

郡山警察署長に、濃霧が発生すると危険な場所でもあるので、

沼尻方面もちゃんと表示して欲しい旨お願いしたら、さっそく取り付けてくれまし
た。

凄い!






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安達太良登山紀行A-1
鉄山を過ぎると、馬の背と賑やかなメインルートとなります。





見飽きたかもしれませんが、やはりすごい景色です。

正面の屏風岩も、いかにも火口壁といった感じです。





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安達太良登山紀行A-2






矢筈の森から馬の背、鉄山を振り返ります。

左端に胎内岩が見えますから、岩くぐりをしたあとは、割と緩やかなルートといえる
でしょう。

真っ白に見えるのは残雪です。






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安達太良登山紀行@-10



鉄山の岩にしがみつくように咲く「ミネズオウ」。

吾妻山系の一部とこの鉄山付近に咲くようです。





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安達太良登山紀行@-11






とても小さな花ですが、群生すると見事です。

「ミネズオウ」って、どう書くのでしょうね。「峰ズ王」などと想像しているのです
が。





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安達太良登山紀行@-9




鉄山(1709m)頂上です。安達太良山系で一番高い山です。

前回、「くろがねやま」としましたが、「てつざん」が正しいようです。

こちら側からは楽勝です。ここでピストンで戻るというのも一方ですね。

このあたりからは、登山客も多く、騒々しくなってきます。





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安達太良登山紀行@-8




「石楠花の塔」付近から見た沼の平。

そして船明神山、屏風岩と続く、帰りのルートです。

何回見ても、すごい景色ですねえ。






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安達太良登山紀行@-6






胎内岩をくぐりぬけ、振り返ると、よくもまあこんなルートを歩いてきたものです。








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安達太良登山紀行@-7




そして胎内岩の上のルート。

この胎内岩くぐりで、風景ががらりと変わる様子がたまらないんですね。

岩の上をやや登り気味の登山ルートです。

でも、胎内岩の端を歩いているわけですから、油断は禁物。





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安達太良登山紀行@-5






そして皆さんご承知の胎内岩くぐり。

地震があったらなどと考えるのですが、事実1時間30分後に震度4の地震が来るの
ですが、

まあ大丈夫だったようです。  それにしても、よくもまあこんな穴があったもので
す。






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安達太良登山紀行@-4




反対斜面の屏風岩。あの岩の上が下山ルートです。

屏風岩に胎内岩、まさに火口を歩いていることを実感。





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安達太良登山紀行@-2




登山道から胎内岩を眺めます。

落石注意!ですが、山はもともと事故責任。

と言いながらも、こわごわの登山ルートですね。





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安達太良登山紀行@-3






そして今回の登山目的の、再会したかったイワカガミ。

山上でしか見れないかなと思っていたのに、駐車場(1140m)を出るなり、

もうイワカガミだらけです。






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安達太良登山紀行@-1
昨年は、6、7月の土日はいつも雨だったような気がします。

そこで、6月13日(日)、梅雨前の天気を見計らっていざ登山。

会津の山々で最も印象が強いのが、胎内岩からの安達太良登山。

そして、昨年磐梯山で初めて見たイワカガミに再度会いたく、

今回も、沼尻→胎内岩くぐり→鉄山→船明神山→沼尻 コースです。





中央の岩の脇、丸太のかかっているのが、沼尻温泉、中ノ沢温泉の源泉です。

もちろん、今日の帰りは中ノ沢温泉西村屋で一風呂です。

このあたりは、亜硫酸ガスのため、立入禁止となっています。






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安達太良登山紀行@
昨年は、6、7月の土日はいつも雨だったような気がします。
そこで、6月13日(日)、梅雨前の天気を見計らっていざ登山。
会津の山々で最も印象が強いのが、胎内岩からの安達太良登山。
そして、昨年磐梯山で初めて見たイワカガミに再度会いたく、
今回も、沼尻→胎内岩くぐり→鉄山→船明神山→沼尻 コースです。

中央の岩の脇、丸太のかかっているのが、沼尻温泉、中ノ沢温泉の源泉です。
もちろん、今日の帰りは中ノ沢温泉西村屋で一風呂です。
このあたりは、亜硫酸ガスのため、立入禁止となっています。

登山道から胎内岩を眺めます。
落石注意!ですが、山はもともと事故責任。
と言いながらも、こわごわの登山ルートですね。

そして今回の登山目的の、再会したかったイワカガミ。
山上でしか見れないかなと思っていたのに、駐車場(1140m)を出るなり、
もうイワカガミだらけです。

反対斜面の屏風岩。あの岩の上が下山ルートです。
屏風岩に胎内岩、まさに火口を歩いていることを実感。

そして皆さんご承知の胎内岩くぐり。
地震があったらなどと考えるのですが、事実1時間30分後に震度4の地震が来るのですが、
まあ大丈夫だったようです。  それにしても、よくもまあこんな穴があったものです。



胎内岩をくぐりぬけ、振り返ると、よくもまあこんなルートを歩いてきたものです。

そして胎内岩の上のルート。
この胎内岩くぐりで、風景ががらりと変わる様子がたまらないんですね。
岩の上をやや登り気味の登山ルートです。
でも、胎内岩の端を歩いているわけですから、油断は禁物。

「石楠花の塔」付近から見た沼の平。
そして船明神山、屏風岩と続く、帰りのルートです。
何回見ても、すごい景色ですねえ。

鉄山(1709m)頂上です。安達太良山系で一番高い山です。
前回、「くろがねやま」としましたが、「てつざん」が正しいようです。
こちら側からは楽勝です。ここでピストンで戻るというのも一方ですね。
このあたりからは、登山客も多く、騒々しくなってきます。

鉄山の岩にしがみつくように咲く「ミネズオウ」。
吾妻山系の一部とこの鉄山付近に咲くようです。


とても小さな花ですが、群生すると見事です。
「ミネズオウ」って、どう書くのでしょうね。「峰ズ王」などと想像しているのですが。


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月山スキー報告
月山の春スキーなどというのは、夢のような話と思っていましたが、
会津若松から月山まで、一般国道で150キロとか。
3時間弱の道のりです。
6月6日(日)、友人に誘われて、いざ月山へ。

駐車場から見た月山スキー場。 
月山(1984m)というより、姥ケ岳(1670m)全体がスキー場なんですね。
それにしても、ひどいコブです。

駐車場付近は雪はありませんが、間もなくペアリフトに向けてざけた雪道を20分ほど歩かされます。
登っていく人が担いでいるのは、スキー、ボード、スノーシューなどこれまた多彩です。
私もなにを着るべきか悩んだすえ、「登山のついでにスキーだ」という格好に落ち着きました。

ペアリフト終点からTバーリフトまで、さらに雪道を登ります。
これは登山だとも言えなくもありません。

これが、Tバーリフト。結構、コツがいるんですよね。
私ともう一人は、リフト終点からずり落ちてしまいました。
別の友人は、1/3位の所でよそ見をして転び、途中下車してしまいました。

雪焼け止めはしっかり塗っていますが、それでも強い日差しです。

Tバーリフト終点から眺めると、まさに雄大な景色です。
朝日連峰が望めます。

中央が大朝日岳(1870m)ですよね。
天気が良いと、飯豊連峰の大日岳も見えるというのですが。

これが春スキーの醍醐味ですね。
冬スキーでは全く考えられないお昼休みです。

ふとよく見ると、ショウジョウバカマがあちこちに咲いています。
こんなに有名な花なのに、実は花を見るのは初めてです。
茶色の葉は、イワカガミでしょうか。
湿原状態でもあり、月山はお花の宝庫というのは合点がいきます。

あのコブだらけのゲレンデの下りに苦戦したのはもちろんのこと。
途中、月山がよく見える「リンゴ温泉」で一風呂。
若松に戻り、集合を掛けて、6人で今シーズンのスキー納会を開催。
骨折もなく、無事、今シーズンのスキーを終えました。


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吾妻・会津の花
吾妻、会津の初夏の花が真っ盛りです。


微温湯温泉付近のレンゲツツジが満開です。
吾妻山麓には、レンゲツツジが多いですね。

微温湯温泉途中の、タニウツギ。
どこにもあるよと言われそうですが、なかなか華やかな花ですね。


同じく藤の花です。
「藤の花がきれいだ」というと、「山の手入れをしてないな」という意味になるようですが、
でもきれいなものはきれいです。


そして、桐の花。
「五三の桐」「五七の桐」などと紋章にもなりますね。



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安達太良登山紀行A
鉄山を過ぎると、馬の背と賑やかなメインルートとなります。

見飽きたかもしれませんが、やはりすごい景色です。
正面の屏風岩も、いかにも火口壁といった感じです。

矢筈の森から馬の背、鉄山を振り返ります。
左端に胎内岩が見えますから、岩くぐりをしたあとは、割と緩やかなルートといえるでしょう。
真っ白に見えるのは残雪です。

今回は、右手に見える安達太良山乳首(1700m)はパス。
ところで、船明神山の分岐表示の変化に気がつかれましたか?
「沼尻」の表示は、昨年はありませんでしたね。
郡山警察署長に、濃霧が発生すると危険な場所でもあるので、
沼尻方面もちゃんと表示して欲しい旨お願いしたら、さっそく取り付けてくれました。
凄い!

船明神山の下山ルートには、こんな岩場もあります。
胎内岩くぐりに劣らず、おもしろいルートでしょう。


硫黄川の源流といわれるこの小さな池には残雪が。
秋のわびしい小池と違って、水も冷たくきれいな水でした。
遠方には、西大巓、西吾妻が望めます。

ちょっと凝って、大好きなイワカガミ、そして岩山の船明神山と乳首(安達太良山)です。

障子岩上の下山ルートから乳首を振り返ります。
這松など緑も豊かですが、左下は障子岩のがけぷっちです。

イワカガミも一輪咲いてはいますが、
気を緩めず、少々こわごわの下山ルートです。

下山ルートが、結構、崖っぷちのあるのがわかるでしょうか?
ここで遭難したという話は聞きませんし、
少し気を引き締めて歩けば良いでしょう。

反対側には、登ってきた胎内岩ルート。
その奥には箕輪山が見えます。

前の写真を拡大すると、胎内岩くぐりの案内ペンキがみえます。
それにしても、よくもまあ、こんなルートを見つけたものです。

さて、これから先は磐梯竹(根曲竹)を採りながらの下山となってしまいました。
ということで、このあとのタイムはめちゃくちゃです。

ところで、磐梯竹(根曲竹)の皮向きってやったことありますか?
私も初めて、女房とペアになって竹の子の皮向きを1時間ほどやりました。
結構手間がかかるのですが、竹の子の節ごとに皮がでている法則がわかると
なかなか面白いものです。
都会のお客向きには、皮をむいた磐梯竹をただだすのでなく、
自分で皮をむいてみてもらっての夕食にすると、おもしろいような気がするのですが。

企画といえば、微温湯温泉に泊まって、翌日、安達太良登山というのも考えられますね。




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