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安達太良登山紀行A
鉄山を過ぎると、馬の背と賑やかなメインルートとなります。

見飽きたかもしれませんが、やはりすごい景色です。
正面の屏風岩も、いかにも火口壁といった感じです。

矢筈の森から馬の背、鉄山を振り返ります。
左端に胎内岩が見えますから、岩くぐりをしたあとは、割と緩やかなルートといえるでしょう。
真っ白に見えるのは残雪です。

今回は、右手に見える安達太良山乳首(1700m)はパス。
ところで、船明神山の分岐表示の変化に気がつかれましたか?
「沼尻」の表示は、昨年はありませんでしたね。
郡山警察署長に、濃霧が発生すると危険な場所でもあるので、
沼尻方面もちゃんと表示して欲しい旨お願いしたら、さっそく取り付けてくれました。
凄い!

船明神山の下山ルートには、こんな岩場もあります。
胎内岩くぐりに劣らず、おもしろいルートでしょう。


硫黄川の源流といわれるこの小さな池には残雪が。
秋のわびしい小池と違って、水も冷たくきれいな水でした。
遠方には、西大巓、西吾妻が望めます。

ちょっと凝って、大好きなイワカガミ、そして岩山の船明神山と乳首(安達太良山)です。

障子岩上の下山ルートから乳首を振り返ります。
這松など緑も豊かですが、左下は障子岩のがけぷっちです。

イワカガミも一輪咲いてはいますが、
気を緩めず、少々こわごわの下山ルートです。

下山ルートが、結構、崖っぷちのあるのがわかるでしょうか?
ここで遭難したという話は聞きませんし、
少し気を引き締めて歩けば良いでしょう。

反対側には、登ってきた胎内岩ルート。
その奥には箕輪山が見えます。

前の写真を拡大すると、胎内岩くぐりの案内ペンキがみえます。
それにしても、よくもまあ、こんなルートを見つけたものです。

さて、これから先は磐梯竹(根曲竹)を採りながらの下山となってしまいました。
ということで、このあとのタイムはめちゃくちゃです。

ところで、磐梯竹(根曲竹)の皮向きってやったことありますか?
私も初めて、女房とペアになって竹の子の皮向きを1時間ほどやりました。
結構手間がかかるのですが、竹の子の節ごとに皮がでている法則がわかると
なかなか面白いものです。
都会のお客向きには、皮をむいた磐梯竹をただだすのでなく、
自分で皮をむいてみてもらっての夕食にすると、おもしろいような気がするのですが。

企画といえば、微温湯温泉に泊まって、翌日、安達太良登山というのも考えられますね。




 http://junda.yon.to/step_blog/archive_53.htm 
コメント(0) / トラックバック(0)会津の淳
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