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蒲生岳挫折A
花が少なければ、いろいろと別の感性が磨かれます。



「ルリイトトンボ」。いわゆるイトトンボですが、とても美しい色合いです。
もちろん希少種です。



日本産のトンボ科の中では最も最小という「ハッチョウトンボ」です。これも希少種です。



余裕もあるので、木道だけでなく、外周道も1周してみました。
今まで、きのこなどは興味もなかったのですが、こうして見るとおもしろいものですね。
早速、図鑑を買ってきて首っ引きです。

「タマゴタケ」。根本には、白い卵の殻のようなものが見えます。



「タマゴタケ」の笠が開いたもの。このタマゴタケを見るとぎょっとしますが、おいしいきのこだそうです。
といっても、きのこは素人判断は禁物ですね。



「アカヤマドリ」。これは小さいですが30センチくらいになるそうです。
まるでパンみたいですね。 食用のようですが。



「ウスキモリノカサ」。「ドクツルタケ」ではないと思いますが。
このあたりになると、もう食べないほうが良いとのこと。



こんな湿原です。連休の日曜日でしたが、我々を含めて3組、総勢6名しかいない静かな湿原でした。



駐車場脇の看板です。行きは気がつかなかったのですが、赤い真新しい看板に注目。
それにしても、今年は熊がやたら出没しているようです。



宮床湿原でかいた汗をながしたのが、このローカルな宮床温泉。 
国道から50mくらい入ったところにあります。
風呂も割りと広く、風呂の天井も高い、気持ちのよいぬるめのナトリウム硫酸塩温泉です。

友人を会津田島まで送ります。
会津田島を14時03分発、鬼怒川温泉で乗り換えてJR乗り入れで新宿着17時19分。
新宿まで、なんと3時間です。 しかも料金は5,500円。 便利になったものです。

東京から来る場合は、「きぬがわ5号」新宿発13時05分、大宮発13時32分、鬼怒川温泉乗換えで
会津田島着16時16分です。 会津田島で合流できます。

ところで、前回登った田代山というのは、おもしろい山だったのですね。
私は、会津の山々の一つぐらいにしか考えていなかったのですが。

  田代山

さて、暑い夏になりそうですので、私の山歩きはしばらく夏休みといたします。




 http://junda.yon.to/step_blog/archive_48.htm 
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