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蒲生岳挫折@
17日は、友人と浅草岳を予定していたのですが、天候不安定のため
只見でのんびりしようという予定に変更しました。
とうことで、前の晩は気を大きくして2合徳利を8本と、ちょっと大酒飲みに。



しかし、翌日、蒲生岳の近くまで来てみると、あまりにいい天気なので、
よせばいいのに、やっぱり蒲生岳に登ろうと、急遽予定を変更。
10時50分出発。

しかし、昨日の大酒飲みと32度を越す暑さから、
中間の岩のでているあたりでへたっばってしまいました。
ちょっと脱水症状みたいなので、私は下山することに。
友人は、そのまま登り続けたのですが、途中で道を間違え
眼鏡を無くすほど、悪戦苦闘して下山してきました。

教訓! 山に登る場合は、酒飲みはほどほどに!



でも、残雪の浅草岳がよく望めます。 まあ浅草岳を眺められたことで、良しとしましょう。

そして、天気予報通り、12時過ぎから雷鳴が轟きはじめ、2時にはバケツをひっくり返したような雨になりました。
登っていたら、きっと雨にやられていましたね。

教訓2! 天気予報は大切に!

私の山歩きも、これでとりあえず夏休みです。



今日の宿泊は、駅前の民宿「只見荘」です。
友人が仕事で使っている常宿を紹介してもらったのですが、
登山も駄目だということで、宿は少しいいところにということで、インターネットで口コミ調査。
そして、この「只見荘」は評判通りで、部屋も風呂もトイレも、とてもきれいなものでした。

なによりも、山好きの若女将が浅草岳に毎年登っており、とても詳しい情報をもらえました。

教授された浅草岳登山案
 前泊して、只見発5時50分の列車で次駅田子倉駅へ。
(早朝の朝食も、弁当も対応してくれるそうです)
きつい登りですが、鬼ケ面山を眺めながら浅草岳(1586m)へ(約4時間)。
下りは当初予定の入叶津へ(約2時間30分)。
入叶津登山口でタクシーを呼ぶと(ドコモだけで auは駄目だそうです)、
只見駅まで2,500円程度だそうです。
これで、1周できるわけです。

このまま連泊しても若松泊(会津若松まで2時間)でも良いですね。
当日の戻りだと、会津田島発18時08分、北千住着21時22分でしょうか。

  浅草岳>>
http://www.h4.dion.ne.jp/~yamataro/asakusadake-atama.html



料理は、こんな感じ。これに鮎の塩焼、もりそばがつきます。
一人あたりビール1本半、酒(花泉)2合飲んで、丁度1万円です。



翌朝は、霧が残るものの、天気快晴です。
でも、山登りの気力はすっかり失せています。

日本の高度成長を担った田子倉ダムです。



田島へ向う途中、宮床湿原(825m)に寄ります。
駐車場から15分程度の登りです。



ワタスゲやニッコウキスゲなどは、盛りをすぎてしまいましたが、トキソウ、ネジバナ、モウセンゴケなどが
見られました。
でも、花がなくても、湿原は楽しめます。
その訳は、次号へ。



 http://junda.yon.to/step_blog/archive_47.htm 
コメント(0) / トラックバック(0)会津の淳
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